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ボイスレコーダーを用意して、パワハラの証拠を録ろう!

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上司から受ける暴言の証拠を確保するには、録音するしかありません。今回は証拠の確保に役立つボイスレコーダーを紹介していきます。

録音ならスマホとかノートPCでいいんじゃないの? と考えている人や、ボイスレコーダーの購入を検討しているけど、どれがいいかわからないと悩んでいる人には、ぜひ読んでいただきたい内容です。

パワハラ発言の証拠確保には、ちゃんとボイスレコーダーを用意しましょう

上司から受ける暴言の証拠をとるためには、ちゃんと専用のボイスレコーダーを用意して欲しいです。スマホやノートPCで録音できるから大丈夫! と考えているなら、ちょっと待ってください。

スマホやノートPCのレコーダーは、あくまで「ついで」です。数ある機能のうちの1つなんですよね、便利ではありますが。残念ながらスマホやノートPCは、録音専用の機械ではありません。

スマホの心配な点

スマホだと状況次第では起動中のレコーダーを見られてしまうかもしれないですし、録音中に電話が鳴ったりメールやアプリの通知が来るっていうのもありますね。

ノートPCの心配な点

ノートPCもそう。タイミングよくノートPCが開いていたら、ボイスレコーダーの起動させることはできると思います。でも作業用のPCですから、やっぱり画面を見られちゃう可能性がありますよね。

ミーティング中なら言わずもがなです。

だから、暴言の証拠を録るなら、専用のボイスレコーダーを持っておいた方がいいです。

パワハラの録音には、どんなボイスレコーダーがいいの?

今はいろんなボイスレコーダーが出ていますから、用途や価格の選択肢がかなり広いです。また、機能的にも超高スペックな機種があったりするので、目移りしてしまいがち。

「結局どれにすればいいかわからない!」と、なかなか決められない状況に陥ってしまいます。僕も最初はなかなか決められませんでした。

しかし、目的はパワハラの証拠を録ることです。なので、

  • 使う状況
  • 録音機能
  • 高くても15,000円まで

以上の観点で紹介していきたいと思います。

交渉時にも出せる、スタンダードタイプのボイスレコーダー

ICレコーダーといえば、まずはこのスタンダードなタイプですね。ICレコーダーにはたくさんの機能がついてて、スイッチが多いです。でもちょうどいいサイズなんで、スイッチが使いやすい大きさ・配置を維持したままボディに配置されています。これがスタンダードタイプの特徴ですね。

このタイプのレコーダーは交渉の場とか、ある程度オープンな場面でも堂々と出せるんですよね。まぁ主観なんですけど(笑

「録音しますよ」って宣言して出てきたレコーダーがペン型だったりすると、「いや、こいつ今までにもコッソリ録ってるだろ」とか「なんでペンに擬態してるんだよ」って、釈然としない空気が強いと思うんですよ。

そういう意味でスタンダードタイプは、ポケットの中でコッソリ利用もできるけど、テーブルの上にどーんと出すこともできるんで使い勝手がいいです。

あと色なんですけど、黒か白がいいです。メタリックのレッドとかブルーもかっこいいんですけど、目立つんですよね。白黒は目立ちにくいのでオススメです。

手軽な操作感でコスパも最強! OLYMPUS(オリンパス) ICレコーダー VoiceTrek VN-541PC



個人的にコスパ最強のボイスレコーダーです。「安いのがいいから中国製にしようかな」と考えている人は絶対にこっちの方がおすすめ。

中央右側にある、黄色く縁取りされた大き目の録音スイッチをスライドさせるだけで、電源のON/OFF関係なく録音開始できます。

指でスライドの位置を確認するだけで録音しているかどうかわかりますから、ズボンのポケットにいれたままでも手軽に操作が可能。パワハラの録音というメンタルが極限状態にある中で、この安心感は大きいです。

録音シーンが4つあって、メモ用、会話用、音楽用、長時間用となっているんですけど、これをワンプッシュで切り替えていけるのと、シーンに合わせて自動でフォルダ分けされるので、ファイルの管理がしやすいのも特徴。

また、音声再生時の巻き戻しがワンプッシュで細かく巻き戻るので、聞き逃しの確認もしやすいです。

他にもいろいろあるんですけど、この手軽な操作性がいいですね。

狙った方向をしっかり録音! パナソニック ICレコーダー 8GB ブラック RR-XS470-K



センタークリアズーム機能っていうのが搭載されているレコーダーです。前方正面の音を強調しつつ、ノイズキャンセル機能によって周囲の雑音を抑えてくれるので、欲しい音を能動的にしっかり録音できるのが強み。

  • パワハラ上司との物理的な距離が少し遠い
  • 周りに人がけっこう居たりして雑音が気になる
  • エアコンとかのサーっていうモーター音が煩わしい

そういったときに威力を発揮するレコーダーですね。

また単純に集音のクオリティが高いので、中規模程度のミーティングルームであれば隅から隅までちゃんと声を拾ってくれます。

あと倍速再生機能があって、0.5倍速から2倍速までの21段階に対応してます。聞き取りにくいなっていうところを一時停止と再生を繰り返して確認したり、特定の発言を探すときにずっと音声を聞いているのってストレスなんですよね。だから倍速再生って便利な機能なんですよ。

内蔵メモリは8GB。現実的な音質かなっていう「MP-3 32kbps(モノラル)」でも約538時間の音声が保存できるので、メモリを気にせず使えるのも良しです。

1万円以上出してもいい! という人にはソニー ステレオICレコーダー ICD-UX565F



ちょっと高くても高機能なレコーダーが欲しい人には、この機種をお勧めしたいです。

たとえば「フォーカス録音」なんかがそうなんですけど、前方のパワハラ上司をしっかり狙って録音しつつ、小さい音もしっかり拾ってくれます。ノイズをカットしてくれる機能もしっかりついています。それに加えて「ローカットフィルター」が低い音を低減してくれるので、音がこもって聞き取りにくいなんてことを解決してくれます。

他にも「ワイドステレオ録音」や「クリアボイス機能」みたいなのがいろいろあるので、録音機能はほんと文句なし。この価格帯だと最上位と言えるレベルです。

なんだかややこしそうと思ってしまうんですが、「おまかせボイス」という機能のおかげで操作の難しさは感じません。マイク感度を自動でセッティングしてくれるんで、録音ボタンを押すだけで最適な設定で録音できます。上司の声が小さいとか、上司の怒鳴り声が割れちゃってるという心配はありません。

再生機能も充実してます。倍速再生は0.25倍~3倍まで対応しているのに、音質は自然なレベルを保っていますし、チョイ戻りやチョイ送りも可能。好きな位置にマークも付けられるし、リピート再生などなど、などなど。

電源は充電式ですが、満充電で約27時間も録音が続けられるので、十分な稼働時間。充電はPCからのUSB経由もOKで、3分間の充電で約1時間の録音が可能という急速充電です。

いつ上司から暴言や暴力が飛び出すかわからない! っていう環境でも心強いです。

そして薄くて軽いボディ。この辺りはさすがSONYですね。

高音質で多機能なのに、複雑な操作が必要ない「ソニー ステレオICレコーダー ICD-UX565F」。1万円超えてもOKという人にはこれ、ほんとオススメです。

より証拠集めに向いている、スティックタイプのボイスレコーダー

複数の機能を搭載しながらも、とても細いスティックタイプ。スタンダードと比べてもそん色ない機能を維持しているモデルだってあります。特にノイズキャンセル機能付きかつ、音質のよいレコーダーを選べば間違いなしです。

ボディがとても小さいのでスイッチ類も小型化していますが、そんなことは気にしなくて大丈夫。スリムでかさばらないから、より隠密性の高い証拠集めができます。

ポケットの中やペンケースに忍ばせたままでも使える取り回しの良さは、スティックタイプならではです。ペンを探すふりをしながら録音開始して、あとは上司の暴言に耐えればOK。

録音機能が強力な OLYMPUS(オリンパス)ICレコーダー Voice-TrekVP-15



オリンパスのスティック型ボイスレコーダー。パワハラの証拠確保に心強い4つの機能が備わっています。

  • ポケットモード
  • 擦れ音フィルター
  • ワンタッチ録音
  • セルフタイマー

電源オフの状態でもRECスイッチを押すだけで即座に録音開始ができるので、ポケットに忍ばせておけば上司からの急なパワハラ発言にも対応できます。

ポケットモードのおかげで、ポケットに入れた状態でもしっかり音を拾ってくれますし、衣擦れのがガサゴソとしたノイズもカットしてくれる「擦れ音フィルター」を搭載しているので、音質の心配はありません。

さらに「セルフタイマー機能」があるので事前に設定しておけば、パワハラの予感がする会議の録音を録れない、ということも回避できます。

内蔵メモリが4GBなので、録音容量はMP3(128kbps)で約66時間分、WMA(5Kbps)が1620時間分となっています。

スティックタイプの優等生 パナソニック ICレコーダー RR-XP009-K



パナソニックのスティック型ボイスレコーダーです。

「電源オフ状態からのワンタッチ録音機能」はないものの、録音シーンセレクトや、ノイズキャンセル、ローカットフィルタといった機能はちゃんと押さえています。

音質の良さは折り紙付きだし、録音スイッチも使いやすいところに配置されてて操作性もいいです。

また、パナソニックのレコーダーなので、エボルタの充電池が使えるんです。これがかなりの駆動時間なんです。

例えば現実的に使いそうなマイクモードのMP3-128kbps(ステレオ)とか、MP3-32kbps(モノラル)が、満充電で約40~54時間動いてくれます。バッテリーの不安はないですね。予備の電池も持っておけば完璧です。

長さはオリンパスのVP-15より少し短い12cm。ペンケースに入れていても問題ないですし、クリップがあるから胸ポケットに入れて使ってもOK。

メモリは8GBなので十分なんですけど、もう少し価格を抑えたいという人は4GBモデルもありますので考えてみてください。

高機能でミニサイズ SONY ステレオICレコーダー ICD-TX650



このレコーダーにも、パワハラの証拠確保に心強い機能が搭載されています。

電源オフの状態でも、すぐに録音開始できる「ワンプッシュ録音」に、あらかじめ録音開始時間を設定できる「録音開始タイマー」が搭載。さらに、録音シーンセレクトには、胸ポケットに入れた状態での使用を考慮した「胸ポケット」というのがあって、衣擦れの音を軽減してくれます。

そして内蔵メモリが16GBという大容量。

他にもいろいろと高機能なんですが、このレコーダーがすごいのは「縦10.2cm×横2cm×厚さ0.7cm」という超コンパクトボディなところです。

ポケットに入れてもかさばらないし、ペンケースに入れてもスペースを圧迫しません。スティック型では間違いなく一番の隠密性をもっています。このクオリティにこのサイズ。SONYはほんとコンパクトサイズにこだわりを発揮しますよね。

高機能かつ大容量、そしてミニサイズ。すべてを妥協したくないならオススメのレコーダーです。

ボイスレコーダーの見た目が不安で焦る! という人にはペン型のボイスレコーダー

スタンダードもスティックタイプも結局は見た目がボイスレコーダーだから、バレないか不安だ。もっと隠密性にたけているレコーダーが欲しい! という人には「ペン型」推したいと思います。

見た目完全なペンなので、「もしかしたら録音がバレるかも・・・」という不安から解放されます。ちゃんと字が書ける本物のペンですし、疑われる余地はありません。デザインも高級感があったりして、所有欲も満たしてくれます。

周りから疑いの目を向けられたくない、自分はうっかりミスをしそうだって心配な人はペン型を選びましょう。

完全にボールペンなレコーダー べセトジャパン デジタルボイスレコーダー VR-P003N



べセトジャパンのボールペン型ボイスレコーダー。特にパワハラ上司と対面ているときに性能を発揮してくれるレコーダーです。

録音操作はペンのフックをスライドさせるだけ。ランプが点灯したり音が鳴ったりしませし、とうぜんディスプレイもついてません。録音がバレることはまずないです。

ペンとしてもちゃんと使えるものなので、メモを取るふりして録音開始できます。

録音容量は最大で約140時間。充電式で、駆動は最大12時間。

ノイズキャンセル機能などついていないので、ペンが露出している状態での使用をオススメします!

証拠用のボイスレコーダーをつかって、自分の身を守りましょう

パワハラの証拠を残すという行為は、ほんと緊張するんですよね。焦ります。

冒頭にも少し書いたんですけど、スマホやパソコンのレコーディング機能は使わないほうがいいと考えています。

スマホもPCもレコーダーメインで使うものじゃないですからね。録音中に別の操作をしなくちゃいけなかったりするんで、他人に見られやすいんですよ。プッシュ通知の音を拾っちゃったりもしますし。向いてないです。

パワハラの証拠を残すという行為は、ほんと緊張するんですよね。焦ります。スマホいじってて、間違えて録音データが再生されちゃったら目も当てられません(涙)

だから、録音ボタンを押した後はほったらかしにできるボイスレコーダーが必要なんです。

今回の記事を参考にして、パワハラの証拠をしっかり録音してください! とにかく証拠が大事なので!

補足:
レコーダーをポケットの中で使用する場合は、事前に録音テストをして録れ方を確認しておいてください。

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